私達は、2006年度に、全社(全業務)において、品質保証の国際規格 ISO(国際標準化機構)9001の認証を取得しております。

 私達の認証取得活動に際しては、一般的な「社外コンサルタント」等の活動を一切行わず、完全に独自(社内検討、推進のみ)の方法で、品質保証体制、組織及び文章の構築を実行しました。

 これは、単にISO9001の認証取得を目的・目標とはせず、あくまで組織力強化、品質保証体制のクラッシュ&ビルドを最大の目的とした為で、 その結果、弊社の個性を最大限に活かしたシステムに構築されています。

ISO品質マネジメントシステム

ISO9001規格には、経営管理システムにおける品質の共有の定義が明記されています。その第一の関心事は、 プロセスを基礎として、製品の実現がお客様の要求事項を完全に満足するように、組織が必要な目標及びプロセスを 設定・運用・管理し、継続的に改善するための方法にあります。ISO9001品質マネジメントシステムを実施する企業は、 経営上、より高度な管理レベルが確保でき、それにより利益向上につながるものと考えます。これにより、お客様は、将来の経営に対して、 信頼でき、経験豊富なビジネスパートナーを確保できるというメリットもあります。

認証登録範囲   薬品及び化粧品容器、その他日用品等のプラスチック、設計、製造
審査登録   インターテック・サーティフィケーション株式会社
審査規格   ISO 9001:2015
登録日   2015.8.31
認証登録番号   02813





○デジタル(技術)の構築と同時に、アナログ(技能)を大切にしている。
※「プロの領域」は、最後は技能が前に出てくる。技術と技能を両立させる。
○「マネジメントレビュー」を最大限に活かす。
※各種会議を統合し、「マネジメントレビュー」を四半期毎に開催。
○「品質(クオリティー)」と「マネジメント」を全面に押し出した構成。
※「品質」と「コスト」は、車の両輪。どちらが欠けても走れなくなる。